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1. ナイロン、ポリアセタール等、熱可塑性樹脂のように摩擦熱による変形がなく、熱に強い
2. 金属ギヤーとのかみ合わせによる衝撃吸収性に優れ騒音がない
3. 金属との一体成型により金属部分とプラスチック部分との分離が全くない
4. 耐摩耗性、耐水性に優れ寿命が長い |
ラミプラスギヤー
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ラミプラスギヤーの強度計算
T:歯数 M:モジュール D:ピッチ円直径(o)
n:ギヤー回転(rpm) B:歯幅 |
| 式1. | V:周速度=(π・D・n)÷60000 (m/sec) |
| 式2. |
fb:ラミプラスの使用応力=((0.75÷(1+V))+0.25)×FB'(kg/o2)
(FB'はラミプラスギヤーの許容曲げ強さ:4.2kg/o2) |
| 式3. |
F:ラミプラスギヤーの伝達力=π×fb×B×K×M (kgf)
Kはルイスの歯型係数 = (0.154-(0.912÷T))圧力角20°
= (0.124-(0.684÷T))圧力角14°30′ |
| 式4. |
ラミプラスギヤーの許容伝達トルク=(F×D)÷2000 (kgf:m) |
ラミプラスギヤーの許容伝達トルクの値が、
実際に歯車にかかるトルクの値以上であれば使用可能です。 |
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